こんにちは。
まるこは、ハゲル(夫、もちろん仮名)と、まるお(小6)、めぐちゃん(小3)と、4人家族です。
訪れてくださり、
ほんとうにほんとうにあリがとうございます🙇
まるこは、とてもうれしいです🤗
今日は、
まるおの困ったことをまとめてみようと思い立ちました。
まるおは、幼少期を思うと、
小学生になり、かなり成長しました。
まるこは、頼もしいまるおを見ると
とってもうれしいです。
どんなところが頼もしいかと
挙げてみると、、、
ハゲシさん譲りで、
将棋が強いこと。
(※ハゲシ=ハゲルの亡き父。まるおの祖父。)
勉強をとても頑張っていること。
毎日朝早くに学校に通うこと。
委員会の活動を頑張っているし、
習い事や塾にも休まず通っていること。
とてもとても、
真面目で頑張っています⤴️😃
そんなまるおを見るのが、
とにかくうれしいのです。
まるこの
宝物です🥰
でも、
まるおにはひとつ
困ったことがありました😥
それは、
大切な文房具を
傷つけてしまうことでした。
まるおは、
なにかしら触っていないと
落ち着かないから、
触っているのだということは、まるこにはわかります。
手に入る感覚を求めているのだそうです。
しかし。。。
とりあえず
以下に、
列挙していきますので、
どうか
お付き合いください。
①消しゴム
まるおの物となった消しゴムの行く末を
以下に記録します。
えんぴつで数カ所さされた穴。
まるおの爪でえぐられた側面の凹み。これも数カ所。
そのえぐられた凹みは
日増に大きくなり、
ある日突然
・・・・・
胴体は
真っ二つに裂かれる
筆箱から行方不明になることも多く、
あるときは、
洗濯機から発見されることも。
当の持ち主であるまるおが、
消しゴムの行方不明に気がついていないのですから、
まるこは
ため息がでるし、
ゆゆしき事態かと思います。
まるおの消しゴムは
非常に
短命であり、
写真はありません。
すみません。
消しゴムにとって、
なんという恐怖でしょう。
もし、
生まれ変わるなら、
まるおの消しゴムにだけは
なりたくないと
思いました。
次
②3角定規
3角定規って、
2種類ありますが、
ご存知でしょうか。
そうです、
1つ目は、90°、45°、45°、の三角形。
もう1つは、90°、60°、30°の三角形です。
この、3角定規のうち、
90°、60°、30°の三角定規の
30°の角のいちばんとがった部分は、
3角定規にとって、
誇りのようなものかなと
まるこは勝手に認識しています
そう思うのは、
まるこだけでしょうか?
(まるこだけかもしれませんが、30°のとんがったのを、3角定規の誇りということにさせてください)
まるおの3角定規は
その、誇り高い、いちばんとがった部分が、
有無を言わさず
へし曲げられています。
徐々に大きくへし曲げられて、
とうとう
先っちょがひんまがった
意味不明な立体に。
そして
あるとき、
とうとう
パキンと割れる・・・
3角定規は
もはや直角三角形ではなく、
なんのとりえもない
いびつな
四角形に
変貌します
3角定規にしたら、
屈辱でしか
ないでしょう。
問題は、
そのことを
まるおが
なにも悪びれていないことと、
恥ずかしいとも感じていないことです。
まるこは、
いままでに、
かわいそうな
四角形の定規を
いくつも見てきました。
最後
言わせてください。
③マイネームのペン。
マイネームのペンは、
自分の持ち物に名前を書くために
筆箱に入れておいておかなくてはならないものかと思います。
これについては、
実物があるので、
写真をとりました。
もしよろしければ、
ご覧になってください。

まず目につくのは、このキャップの部分。
キャップとしては、
きちんとペン先を守ることが
できていますので、
機能性としては
維持しているのですが、
なにより、
不格好じゃないですか!!
これは、
まるおがなんどもなんども指を突っ込んだに
ちがいありません!!
よく、ここまで曲げたものです。
引きちぎりたかったのでしょうか?
マイネーム、よく耐えました。
も一つ気になるのは、
はじめは、
「マイネーム」とかなんとか、
ボディの部分にまとっていたものが
あったはずなのに、
つるつるの素っ裸になっていることです。
油性ペンって、
ペンの中でもトップクラスかなと思うのですが、
先ほどの3角定規と同様、
威厳を
完全に失っています。
さすがのまるおも、
このペンを
はずかしいと思ったのでしょうか、
この状態で、
我が家の文房具入れに入れてあって
学校にもっていこうとはしません☹️
(そのおかげで写真をとれた)
まるこは、
こんなに物を大切にできないまるおには、
うんざりです☹️
大切に扱ってほしい☹️
ものが次から次に手に入るのが当たり前ではないし、
ありがたさを理解してほしいと思います☹️
さて、これから、
まるおにどうしてあげるのが
いいのでしょう?
どうやって文房具たちを守ってやるのが
いいでしょうか?
まるこは、模索し続けようと思います。
そう
消しゴムと
三角定規と
ネームペン
そして
まるおを
守るため。
読んでいただき、ほんとうにほんとうにありがとうございました。



























